エルメス(HERMES)「年間テーマ」
現在のデュマ社長が創業150年を機に、毎年ブランド全体のテーマを発表することになりました。
カデナやカレ(スカーフ)をはじめ、様々な商品デザインに反映されています。
1997年・・・アフリカ
アフリカの動物や自然をモチーフにした年。
ゾウとライオンの2種類のカデナが登場して話題になりました。
1998年・・・木
大地に根を張ってゆっくり育つ木を、職人の技になぞらえました。
この年、植林イベントも実施されました。
1999年・・・星
広い宇宙で美しい輝きを発している星がテーマ。
日本で“星を巡る旅”が開催されました。
2000年・・・新世紀への第一歩
新しい21世紀を飛躍の100年とするために、新しい可能性をさまざまに試した年でした。
2001年・・・未知なる地球の美を求めて
この年のカデナは地球を模した球がくるくる回る趣向。
地球全体で美しく生きることを提案したのです。
2002年・・・手
まさに手を使って、熟練した職人が責任を持って丁寧に商品を製作していく姿勢をアピールしました。
2003年・・・地中海
ヨーロッパとアフリカをつなぎ、活発な文化交流が繰り広げられてきた地中海をテーマに設定されました。
2004年・・・ファンタジー
創作上の奔放な空想力を意味するファンタジーを胸に、新しいエルメスが生まれています。
2005年・・・大河
大地をゆったりと流れる大河がテーマです。
大河に生きるカバがカデナのテーマになりました。
2006年・・・パリの空気
パリの空気が今年のテーマです。
初代ティエリがその礎を築いた地、パリの空気はエルメスの空気でもあります。